野生のなかまが現れる場所
pet_spawn/wild_pets.json は、野生のなかまがどのバイオームに現れるか、誰が現れるか、どのくらい出やすいかを決めます。書き方はバニラのバイオームのスポーンリストと同じです。
json
{
"biomes": ["#c:is_plains", "#c:is_savanna", "#c:is_desert", "#c:is_swamp", "#c:is_snowy_plains"],
"spawners": [
{ "type": "chiikawa:usagi", "weight": 3, "minCount": 1, "maxCount": 1 },
{ "type": "chiikawa:chiikawa", "weight": 3, "minCount": 1, "maxCount": 1 }
]
}biomes にはバイオームのidも、# で始まるバイオームタグも書けます。デフォルトでは共通のバイオームタグを使っていて、平原、サバンナ、砂漠、湿地帯、雪原といった種類のバイオームに現れます。ほかのMODが追加した同じ種類のバイオームも含まれます。
8人のキャラクターの重みはどれも3です。なかまはウシ、ヒツジ、ブタ、ニワトリと同じスポーン枠を分け合っているので、重みを上げるほどバニラの動物は少なくなります。デフォルトの値では、これらのバイオームに湧く動物のおよそ3分の1がなかまになります。プレイヤーはMODの設定画面の「野生の子の出現」で減らすこともでき、データパックを変える必要はありません。あるキャラクターを自然に出現させたくないときは、spawners から消すだけでOKです。自分の名前空間に別のファイルを書いて、一部のキャラクターをほかのバイオームにも出現させることもできます。
このファイルはワールドの起動時に読み込まれます。変更したらワールドに入り直さないと反映されず、/reload は効きません。
