セリフ
pet_voice/ の下にキャラクターごとに1ファイルあり、ファイル名は性格ファイルと同じです。
json
{
"lines": {
"tame": [{ "text": "voice.chiikawa.usagi.tame.1", "weight": 1 }],
"idle": [
{ "text": "voice.chiikawa.usagi.idle.1", "weight": 1 },
{ "text": "voice.chiikawa.usagi.idle.2", "weight": 1 }
]
},
"chance": { "idle": 0.002 },
"cooldown_ticks": 200,
"crowd_limit": 3,
"talk_ticks": 60,
"hearing_range": 16.0
}| フィールド | 意味 |
|---|---|
lines | タイミングごとに何をしゃべるか。重みで1つ選ばれます |
chance | 省略可。タイミングごとにしゃべる確率。書いていないものは1。idle は1 tickごとの確率です |
cooldown_ticks | ひと言しゃべったあと、静かにしている時間 |
crowd_limit | 近くですでにこの数の子がしゃべっていたら、しゃべるのを控えます |
talk_ticks | ふきだしが頭の上に出ている時間 |
hearing_range | どこまでのプレイヤーに見えるか |
タイミングは tame テイムされた、hurt けがをした、hunt 討伐に出かける、paid 報酬をもらった、shop 買い物をした、gift プレゼントを渡す、revive 復活した、idle ひま、whistle フエラムネが聞こえた、exam_pass 合格、exam_fail 不合格、photo ハチワレがシャッターを押す、photographed 撮られるときにポーズをとる、それにふれあいで使う cling、clung_to、turned_down、crab_greeting、treat、treated、given_coffee、listen です。
セリフを書いていないタイミングでは、その子は何もしゃべりません。ラッコはけがをしても痛いとは言わないので、ラッコのファイルには hurt がありません。
text には言語ファイルのキーを書きます。セリフそのものはリソースパックの assets/<名前空間>/lang/ja_jp.json に入れます。こうしておけば、同じデータパックでも言語ごとにちゃんとしたセリフをしゃべれます。
